写真は仕事でお客さん先に行ったときに携帯で撮ったものなのですが、意外と綺麗にとれてたので。やはり天気がいいと、しょぼいカメラでもそこそこ写りますね。
で、タイトルのソニービルですが、今日仕事帰りにソニーのデジタル一眼カメラの新機種であるα550を触ってこようと思って行ってみた時の話です。
カメラの出来はソコソコよかったのですが、それよりも説明員のお姉さんがあまりにいい人で感動しました。
α700に比べてファインダーがちょっと残念ですねみたいなことを言ったら、
「そうなんです!700との差は2点あります、1つはファインダー、2つ目は、、、すみません調べてきます」
と奥に消えていきました、、、
多分、そういう想定質問があったので嬉しそうに答えたのでしょうが、肝心の答えを度忘れしてしまったみたいです。
けっこう待たされたのですが、戻ってきて、
「分かりました!グリップ感です!」
グリップ感ってスペックじゃないけどなぁと思いつつ、ああ、日本人って素晴らしいなと。その人がたまたま感じのいい人だったのかもしれませんが、開発者じゃないから細かい質問には答えられないのは仕方ないとして、分からないことがあるたびにすぐに調べてきてくれますし、常に笑顔で実に印象がよい。ドイツ人とは大違いです。日本ってやっぱりこういう部分をもっと前面に押し出していいと思うんですけどねぇ。

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